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戦後の日本を支えた物語
〜奉仕の心が地域学〜

軍湾都市として発展してきた舞鶴は戦後、海外に残された約660万人の日本の軍人・軍属と満蒙開拓団を含む民間人の引揚港に指定されました。
以来、舞鶴市民は13年間引揚船が入港するたびに、仕事の手を止め、手を振り、約66万人と遺骨1万6,000余柱引揚者に寄り添ってきました。
これからも『引揚体験を史実として伝えてほしい』との体験者からの約束を誰かのために果たして参ります。